社会人バスケット

第88回 皇后杯 全日本バスケットボール 選手権大会 京都府社会人バスケットボール 連盟 予選会 女子決勝戦

第88回 皇后杯 全日本バスケットボール 選手権大会 京都府社会人バスケットボール 連盟 予選会 女子決勝戦

京都高校女子バスケット界を牽引してきた
京都精華学園、市立紫野。

社会人バスケットの決勝戦は
両チームの卒業生を中心とした
POMPOM(精華学園) 対 P.YES.P(紫野) の対戦となった。

スタートは

POMPOM
2.9.10.14.21

P.YES.P
8.9.14.18.61

P.YES.P 61番のスリーで激戦の火蓋が切られる。

高校卒業後の4年間を大学の体育会バスケットボール部で
鍛錬を重ねた選手との再会はいつも嬉しく思う。

高校の時には見られなかった成長を感じることが出来るからである。

試合が動いたのは5分が経過したあたりから。

POMPOM #9が
速攻、ドライブ、3P、2P、リバウンドシュートと
多彩なオフェンス力で5連続得点を決めた。

POMPOM 20-7 P.YES.P
で第1Q終了。

第2Q P.YES.Pがディフェンスに力を入れ
POMPOMは5分以上ノーゴール。
徐々に点差が縮まる。

POMPOM 20-14 P.YES.P

POMPOM #2 のシュートで第2Qで最初の得点を入れるが、
まだまだ流れは戻らず、
POMPOM 22-22 P.YES.Pの同点となる。

第2Qのラスト
POMPOM #21 のシュートでなんとか2点差で前半終了。

POMPOM 24-22 P.YES.P
( 第2Q 4 – 15 )

バスケットの面白いところは流れが必ず得点に結びつく点である。

クオーター間やタイムアウトの指示、
選手交代、グッドプレイが結果として現れる。

後半開始早々、
第2Q の重い展開が嘘のようにPOMPOMは2分で6得点をあげる。

P.YES.Pもオフェンスは機能しているが、
展開が早くなった分、第2Qのように得点を抑え込めない。

また運動量の低下によるミスも徐々に目立つようになる。

POMPOM 39-31 P.YES.P
( 第3Q 6:02 )

しかし、P.YES.P #9のハードワークがチームを攻守で支え、
5点差で第4Qへ。

POMPOM 43-38 P.YES.P

第4Q 再びPOMPOM がクオーター序盤で点差を広げる。

POMPOM 52-41 P.YES.P
( 3:00 )

途中出場の選手が素早い動きを見せるPOMPOMに対し、
P.YES.P は#9がベンチに下がると点差は一時18点差まで広がり
最終スコア
POMPOM 67 – 54 P.YES.P
でゲームセットとなった。

「 第2Qのオフェンスは想定内でした。 」(POMPOM 増田監督)
との言葉通り、
相手の流れにも慌てず、自分たちのバスケットを徹底した
POMPOM の優勝で幕を閉じた。

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