大学バスケット

Parkインタビュー

関西学生バスケットボールリーグ戦が緊急事態宣言の影響を受けて
10月から開催(予定)となりましたが、
今回は関西リーグで活躍している京都出身のプレイヤーに
インタビューをさせて頂きました。

関西大学
#56 岸 拓也 選手
(山城高校出身)

【 質問:リーグ戦に向けての抱負 】

チームをインカレに導きたいと思います。
大学に入学してから、一度も立てていない舞台に立てるよう、
今までの経験全てを発揮したいと思います。
そして、応援してくださる方々のためにも精一杯頑張ります‼︎

【 質問:関西大学のここに注目 】

関西大学は全員バスケットなので、
コートに立っている選手全員に注目して欲しいです。
能力が高い選手やシュートが上手い選手など、
それぞれが得意なプレーを持っています。
先輩後輩関係なく仲が良いチームですので、チーム力に乞うご期待!

【 質問:どのようなシューティングメニューをしているか 】

今までは、ガードのアシストからスリーポイントを打つことが多かったので、
キャッチ&シュートを意識して練習していましたが、
今では、練習メニューでステップバックなどを行い、
自らの力でチャンスを作り出せるよう練習しています。
また、その際に、少し遠くから打つことを意識し、
シュートレンジを広くしています。
そして、スリーポイントをフェイクにしてミドルシュートを打つ練習もしています。

【 質問:今後の課題 】

関西大学が目標としている速いバスケットに持ち込む為に、
センター陣だけではなく、全員でリバウンドを取れるチームになりたいと思います。
個人としては、スリーポイントだけではなく、
ドライブなどで得点のバリエーションを増やせたと思います。
シュートチェックが厳しい中、ドライブで点を取ったり、
アシストをしたりなど、今後も幅広いプレーをできるよう励んでいきたいと思います。

【 質問:今の高校生に向けて 】

高校生の時から、もっとハンドリングメニューを行っておけばよかったなと思います。
大学に入学して上達した部分はあるのですが、もっと早く取り組んでおけば、
プレースタイルなども変わったと思います。
「自分はドリブルを使わないから練習しない」ではなくて、
何事にもチャレンジする選手は成長すると思います。

山城高校では、朝練でセブンティーンというランメニューを5本行っていたのですが、
そこで精神面が鍛えられましたし、試合中のしんどい時でも力を発揮できるようになりました。

( 画像は全てチーム提供 )

リンク先:関西学生バスケットボール連盟
リンク先:関西大学バスケットボール部公式サイト

【 取材後記 】

岸選手といえば、打点の高いスリーポイントが魅力の選手でした。
関西大学では1回生の時からプレイタムを得て、活躍されていましたが、
いよいよ最終学年です。

念願のインカレ出場を陰ながら応援しております。

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