大学バスケット

Parkインタビュー『 丹後の星 』

今回のParkインタビューは

同志社大学の籔田 陽大 ( はると )選手にお話を伺った。

 

籔田 陽大 ( 20歳 )

181cm  87kg  ポジション SF

【バスケットボール経歴】

石川ミニバスケットボールクラブ:2年生〜
与謝野町立江陽中学校
洛南高等学校
同志社大学

 

【 同志社大学進学を決めた理由をお聞かせください 】

尊敬する高校の先輩方が多く、学校としても将来性を広げることのできる大学だと感じたからです。

 

【 今現在、どういった点が認められてプレイタイムを得られているのでしょうか。 】

ゴール下への力強いドライブや、リバウンドなど、
フィジカルの強さや身体能力を活かしたプレーを評価して頂いていると思います。

 

【 洛南高校でどのようなことを学びましたか。 】

自分の強さを知り、とことん磨くべきということを学びました。
もちろん弱さを克服する努力をしなければなりませんが、
自分の武器を持つことが試合でのプレーに大きな影響を与えてくれると感じました。
また自主練の取り組み方一つでプレーは大きく変わることも学びました。

 

【 高校でのプレイを振り返って中学の時にどのような練習をすれば良かったと思いますか。 】

高校では全国からスター選手が集まっていましたが、全員基礎がしっかりしていると感じました。

彼らのような難しいプレーや会場を唸らせるプレーには幼い頃に積み上げた基礎が重要だと感じたので、

ファンダメンタルの練習をそういった意識を持って練習すれば良かったと感じています。

 

 

【 思い出の試合ベスト3を挙げてください。 】

中学3年生 府下大会準決勝 : 近畿大会出場を決めた試合

高校2年生 新人近畿決勝戦 : 高校で初めてのスタート出場で東山に勝利した試合

高校3年生 ウインターカップ : 高校で最初で最後の全国大会のコートに立った試合

 

【 最後に来シーズンへの抱負をお聞かせ下さい。 】

今季はここぞというべきところで、試合で結果を残せずにいたので来季はさらにチームへ貢献できるように邁進します。

 

(   画像:チーム提供  )

同志社大学体育会バスケットボール部公式サイト

https://doshisha-basketball.com

 

 

取材後記

籔田選手といえば、中学校3年生時の近畿大会出場が最も印象に残っている。

優勝 城北中学校( 舞鶴 ) 準優勝 江陽中学校( 丹後 ) と

京都府北部の中学校2チームが近畿大会出場を決めた。

先日の京都府新人戦の綾部高校のベスト8入りもそうであるが、

北部の選手にとって、地元の選手やチームの活躍は本当に大きな希望となる。

同志社大学の2021年リーグ戦は8位で終了した。

来季こそは『 インカレ出場 』を成し遂げ

『 丹後の希望の星 』として輝いて頂きたい。

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