高校バスケット

Parkインタビュー 宮津天橋高等学校

インターハイ予選後に引退する。
ウインターカップ予選まで現役を続ける。

高校3年生は自分の意志で現役続行/引退を決めることが可能である。

今回はウインターカップ予選まで現役続行を決めた
宮津天橋高校の瀬戸選手にお話を伺った。

(宮津高校と加悦谷高校が2020年に統合して宮津天橋高校となった)

質問1】 3年生一人だけで現役を続けた意気込みをお聞かせ下さい。

卒業してからもバスケットを続けるのでウィンターカップまで残り、
日々スキルを向上しようという思いで続けました。
新チームになり、チームの雰囲気は変わりましたが、
だからこそ新しいプレーの発見や、チームメイトの活かし方を日々学んでいます。

質問2】 他の3年生が抜けてからの練習はどうでしたか?

当初は不安もありましたが、基礎から始まり体づくりやディフェンスを中心とした練習を重ねる中で、
少しずつチーム力を高めてきました。
インターハイの課題であったチームディフェンスの強化を、
後輩たちとコミュニケーションをとりながら行ってきました。

質問3】 ウインターカップ予選ではどんなプレイをしたいですか。

日々の練習でも意識をしてきたチームディフェンスをするために声を出してチームを引っ張りたいです。
また、インターハイで足りないと感じた、フィジカルを強化してきました。それをウインターカップで発揮したいです。

インターハイ予選後、
3年生一人での現役続行を決めた瀬戸選手。

10月22日から始まるウインターカップ京都府予選では
瀬戸選手の成長した姿と
宮津天橋高校の活躍を楽しみにしています。

( 写真は インターハイ京都府予選より )

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