高校バスケット

京都ウインターカップ メモリー #1

新型コロナウイルスが猛威を振るい始めて約2年が経過した。

高校バスケ生活の貴重な時間をコロナ禍に奪われてしまった現在の高校3年生。

様々な苦難を乗り越え、ウインターカップ京都府予選まで現役を続けた選手たちを

『 京都ウインターカップ メモリー 』として紹介する。

 

京都ウインターカップ メモリー #1 山城高等学校

 

#7  妹尾 凛太郎 選手 ( 西ノ京中学出身 )

身体を張ったプレイが魅力の選手。

ポストプレイ、リバウンド、ピック&ロールなど、チームプレイに徹する。

さらにオフェンスが停滞した時の、スリーポイントは相手チームの脅威となった。

 

#14  梅村 大樹 選手   ( 二条中学出身 )

ドライブの突破力とミドルシュートが持ち味。

中学時代、ミドルレンジが得意なフォワードにとって

高校でのガードコンバートは容易ではない中、

ガードとして成長したプレイを見せてくれた。

 

 

#88  芥川 瑠和  選手 ( 旭丘中学出身 )

持ち前のボディバランスを活かして相手ゴールに切れ込む芥川選手。

ウインターカップ京都府予選準々決勝 京都両洋戦では

妹尾選手、梅村選手が受験で不在の中、孤軍奮闘のプレイで下級生を引っ張った。

 

2018年 京都市中学校夏季選手権大会。

旭丘中学校 対 西ノ京中学校 の1戦が記憶に残っている。

妹尾選手と芥川選手がエースとして熱戦を繰り広げた。

その二人がチームメイトとして高校で一緒にプレイする姿を

見ることができるのは高校バスケットの魅力の一つである。

 

梅村選手は中学生の時は京都市準優勝で府下大会第3位。

中学ベスト4チームの選手だからといって

高校ベスト4クラスのチームでプレイタイムをえられるとは限らない。

とくに梅村選手のような170台中盤の選手にとっては

高校でのレギュラー争いは熾烈を極める。

 

普通の努力だけでは、なかなか結果に繋がらない。

中学の時に感じたインパクトを高校のコートでも表現した3選手。

弛まぬ努力があってこその結果だと感じた。

 

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